【コストとメリット比較】1DAYと2WEEKどっちを選んだらいい?

コンタクト初心者

使い捨てレンズの1DAYと2WEEK選ぶ基準ってなに?

みんながどうやって選んでいるのか気になりますよね。

今回の記事では、そんなお悩みを解消する1DAYと2WEEKのそれぞれのコストとメリットを紹介していきます!

こんにちは!まるです
この記事を書いた人
  • コンタクトレンズ販売歴10年
  • 今は主に1DAYを使っている
  • 10年前はコスト重視で2WEEK

1DAYの魅力

衛生面・安全面・手頃◎

1DAYの良いところはとにかく衛生的であることです。

コロナ禍で衛生面気になりますよね、実際に1DAYに切り替えるお客様がとても多いです。

そして保存液も必要なく、ただその日に捨てるだけでとても手軽です。

まる
まる

どれだけ疲れて帰ってきても、レンズを外す10秒さえあればなんとかなるのが1DAYの…いい…ところ…zzz

その日のスケジュールによって使い分けできる

お客様の中にも1DAYをいくつか使い分けている方がいらっしゃいます。

  • 長時間使う時のレンズ
  • デートの時に使うレンズ
  • スポーツするときのレンズ

特に遠近世代の方には、仕事用に近くを重視したレンズお出かけ用に遠くを見えるようにしたレンズというように使い分けるのをオススメしています。

まる
まる

その日によって使い分けができるのも1DAYの魅力ですね!

旅行用のレンズ

今のご時世なかなか旅行は難しいですが、旅行に行くときは極力荷物を減らしたいですよね!

そんな時はケア用品を持っていく必要のない1DAYの出番です。

念のため、宿泊数+2日分くらいのスペアを持ってお出かけください。

ギリギリの枚数だと何かあったときに焦ってしまいますからね!

最近では驚くほど薄いパッケージのレンズも出ています。旅行にピッタリ!

画像出典:GOOD DESIGN AWARD

2WEEKの魅力

毎日使う方でも費用を抑えられる

コンタクトを使う上で一番のデメリットはなんといっても「費用がかかる」ということですね。

1DAYコンタクトを両眼毎日使うと、30枚入りのコンタクトが年間24箱必要で

1箱3,500円だとしたら84,000円かかります!

まる
まる

もしご家族様の中にコンタクトを使っている方が複数いればかなりの出費になります…

毎日使うのをやめたくても、マスク生活でメガネがわずらわしかったりと、コンタクトを手放せない理由がありますよね。

そんな方におススメなのが2WEEKになります。

1箱あたりの値段は1DAYとほぼ変わりませんが、1箱で片目約3か月分になりますので

1DAYの3分の1にコストが抑えられます

ケア用品を購入したとしてもプラス1万円ほどなので、1DAYと比べておよそ半額くらいに抑えることができます。

2WEEKに向いていない人

ケアをするのが面倒な方、アレルギー体質の方です。

前者は言うまでもないのですが、アレルギー体質の方は正しくケアをしていてもトラブルになることがあります。

まる
まる

2WEEKを2週間使わずに早めに交換するという手もありますが、やはり1DAYにしていただいたほうが安心して使えるでしょう。

使用頻度が減ってきた2WEEK使用中の方へ

テレワークやリモート授業で生活スタイルが変わり、コンタクトの使用頻度は変わっていませんか?

2WEEKは開封した日から14日目に必ず捨ててくださいね!

〇開封した日から14日目に捨てる
×開封して14回使ったら捨てる

以前は週5日以上使っていたけど、今は週3日くらいしかコンタクト使わないという方は1DAYに切り替えがおススメです。

まる
まる

2WEEKから1DAYに変えるときは 値段を高く感じやすいんですが、使用頻度が少ない方は実はそんなことはありません。

週何日使用すると2WEEKが得になる?

1DAYも2WEEKも1箱あたりの金額はほとんど変わらないので1箱3,500円と仮定します。

1DAYの場合は

1DAYの場合
週5日使用で年間59,999円
週4日使用で年間47,999円
週3日使用で年間35,999円
2WEEKの場合(年間で8箱として)
レンズ28,000円+ケア用品10,000円=38,000円

使用頻度が週3日以下の方は1DAYにしたほうがお得ですね!

また週2日使う日もあれば週4日使う日もあるなど不規則なかたも

管理が面倒になると思うので1DAYのほうが楽だと思います。

まとめ:まずは使用頻度を基準に選ぼう

今回は1DAYと2WEEKの異なる点とメリットを紹介しました。

まずは使用頻度を把握して、それからコスパをとるか、手軽さを取るかで決めていくといいと思います!

どっちを使うか決まったら、レンズの特徴をまとめた記事もご覧ください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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